萩の竹で作る竹紙の紙漉き、小物づくり

漉いた直後の竹紙

漉いた直後の竹紙

1年近くかけて発酵させてたたいた竹の繊維と水だけでできる竹紙は、味わいがあり、大変美しいです。かつて竹は暮らしに欠かせないものでした。しかし、プラスチック製品などの普及によって竹が使われなくなり、全国的に竹林がはびこってしまう問題が発生しています。山口県は特に竹林問題が深刻な地域。そんな問題にも目を向けつつ、手間ひまかけて作る竹紙ができるまでを学び、小物を作りましょう。ランプシェードやポチ袋、髪飾り、名刺などもできます。
土日祝日限定です。
(講師:TAKEGAMI 垰山さん)

竹の繊維

竹の繊維

竹紙

竹紙(柿渋やタマネギの皮で色付けしたもの)

所要時間2時間
体験料2, 000円程度/人
※作る物によって変わります
開催場所萩市周辺
定員10名(最小催行人数:2名)
予約20日前まで

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